■Genre
Music Production _Distribution
■Outline
デビューEP『stick around』から一ヶ月にも満たない期間でのリリースとなった本楽曲は、これまでのフューチャー・ファンクを強く想起させるようなサウンドとは若干毛色の違うナンバー。〈Moving Castle〉(動く城)〜〈Soulection〉辺りともリンクするような、フューチャー・ビーツ以降のセンスを感じさせる音使いに、緩急を効かせた展開、構成は明らかにネクスト・ステップへと上がったことを感じさせてくれる。
なお、来年頭には待望のアルバム・リリースも予定しており、今後もその動向が見逃せない……!
■Profile
東京在中のトラックメイカー/プロデューサー。13歳の時に行った国内大型フェスでの体験で海外エレクトロニック・ミュージックに触発され、自らビートをプロデュースするようになり、その後、海外のチルウェイヴ〜フューチャーファンク・シーンに大きな影響を受け、pavilion xool(パビリオン・クール)を始動。
良質な海外のインディ・アーティストの作品を多数手がけるインディ・レーベル、〈Tugboat Records〉が初めて契約を交わした日本人アーティスト。
2018年7月にはフジロックにも出演していたMGMTのフロントマン、アンドリュー・ヴァンウィンガーデンがDJセットで出演したイベントにライブアクトとして抜擢。本格的に活動の場を広げてきている。