■Genre
Music Production _Distribution
■Outline
究極の低恋愛偏差値が奏でる、草食系文学ギターロック「空想委員会」。『恋愛下手の作り方』を上回る問題作がついに完成!前作で共感した世の負け組たちに更に追い打ちをかける作品となった。全体を通しバンド・サウンドとして削ぎ落とされ、骨太になり、かつ実験的にも仕上がっている。サウンドとお馴染みで彼らの最大の魅力でもある「等身大の歌詞」の融合は妙技とも言えるだろう。なお同時発売のシングル『完全犯罪彼女』と合わせて聴くことをおすすめしたい。そうすれば「僕たちは必要十分条件」が満たされるのだ。
■Profile
三浦 隆一(Vo/Gt)、佐々木 直也(Gt)、岡田 典之(Ba)の男性3人組からなるメロディアスなサウンドが魅力の、3人組ギターロックバンド、空想委員会。Vo&Gt 三浦が、自身の体験や空想をもとに音楽を創作。ときに儚く、ときに毒々しい、リアルな歌詞が高い共感を呼んでいる。
2011年12月28日に処女作『恋愛下手の作り方 』でインディーズデビュー。 その後2014年6月4日、フルアルバム『種の起源 』でメジャーデビュー。NHK『MUSIC JAPAN』やTBS「CDTV スペシャル」、日本テレビ「バズリズム」など様々な地上波音楽番組にも出演! 2016年9月22日には、バンド史上最大規模の日比谷野外音楽堂でのワンマンライブを行った。