■Genre
Music Production _Distribution
■Outline
東京在住のプロデューサー・pavilion xoolがゆnovationを迎えた「I still smoke feat.ゆnovation」を2018年6月14日にリリース。
ジャジーなヒップホップを下敷きにしたかのようなアーバンなビートに、泉まくらを想起させるようなポエトリーリーディング調のラップを乗っけた本楽曲。
チルウェイヴ以降の浮遊感、そしてどこか空想的なリゾート感を湛えつつ、同時に映画のセリフと思しきサンプリングやゆnovationによるピアニカの差し込み方などからは優れたエディット・センスを感じさせる。
■Profile
東京在中のトラックメイカー/プロデューサー。13歳の時に行った国内大型フェスでの体験で海外エレクトロニック・ミュージックに触発され、自らビートをプロデュースするようになり、その後、海外のチルウェイヴ〜フューチャーファンク・シーンに大きな影響を受け、pavilion xool(パビリオン・クール)を始動。
良質な海外のインディ・アーティストの作品を多数手がけるインディ・レーベル、〈Tugboat Records〉が初めて契約を交わした日本人アーティスト。
2018年7月にはフジロックにも出演していたMGMTのフロントマン、アンドリュー・ヴァンウィンガーデンがDJセットで出演したイベントにライブアクトとして抜擢。本格的に活動の場を広げてきている。