■Genre
Music Production _Distribution
■Outline
デヴィット・バザンによるソロ・ユニット Pedro The Lion (ペドロ・ザ・ライオン) が15年振りのニューアルバム『Phoenix』をリリース!本作はプロデューサーに Andy Park を迎え、デイヴィッド・バザン (ベース、ボーカル、アレンジ)、Erik Walters (ギター、バック・ヴォーカル)、Sean Lane (ドラム) によって2018年6月にレコーディングが行われた。
派手な演出は一切ないトリオアンサンブルの無駄のない音の選び抜きとDavid Bazanの低音ヴォイスのみのシンプルに構成された90'sエモとElliott Smith以降のsswが合わさったサウンドは健在。男の哀愁や、やるせない気持ち全開な曲が満載、負け組の代弁者的内向リリックとバンドサウンドの共鳴が今作は凄く、15年間の空白に間に貯め込んでいたかのようなエモーションが炸裂している。
■Profile
現代最高峰の男性SSWといわれる米国シアトル出身のシンガーソングライター、デヴィット・バザンによるソロ・ユニット。1995年から活動を始め、80年代のニューウェイヴ、ギター・ポップの影響を感じさせるシンプルなエモーショナル・サウンドを披露。98年にアルバム『イッツ・ハード・トゥ・ファインド・ア・フレンド』でデビューを果たす。2000年発表の3rdアルバム『コントロール』ではメロウかつ力強いギター・サウンドを披露し高い評価を受ける。